2009年04月14日

持揚げ観音さまさま

おはようございますわーい(嬉しい顔)
tuzzyです。

暑い日が早くから続いたため、
今年の花粉は例年より長引く、(花粉の)量が多いらしいです。

万年花粉知らずの私でしたが、
今年こそ『花粉症』なってしまうのではないかと心配です。

庄原市街地の桜は、
今日の雨で完全に流されてしまいそうですバッド(下向き矢印)


さて、
今日は庄原市口和町にある『持揚げ観音』をご紹介したいと思います。

これは、鮎の里公園という宿泊・温泉施設に向かった時に
たまたま見付けた神社(?)です。
持ち上げ観音7.JPG


鮎の里公園から道路を挟んで向かい側にあるその神社には、

願い事が叶えば非常に軽く持ち上げられるという観音像が祀ってあります。
持ち上げ観音6.JPG 持ち上げ観音3.JPG


神社の入口にはこんな看板が・・・。


持揚げ観音の由来

この観音様は、寄進物より推測すると、
天保3年(1832)以前、約150年以前に安置されたものと思われる。
人呼んでこれを「持揚げ観音」と言い、
各地から多数の信者が参拝し、
特に世情不安の時はその数が多かった。

近年では、
昭和12年頃から第二次世界大戦直後の不安定な時期に多く参拝し、
最も多い時は1日数百人を数え、出店まで出ていた。
伝えられるところによると、
この観音さんを一心に信仰し願いをかけ、
仏像を持ち上げてみて、願いごとをかなえれば非常に軽く、
かなわなければ全く持ち上げられないほど重い、とのことである。

裏山には三段構えの寺屋敷跡があり、
前方の田んぼのあぜにはどの住職の墓といわれる古墓が残っている。
しかし、これと観音さんとの関係については知る人はいない。

口和町文化財保護委員会



・・・だそうです。
そこの神社を管理していらっしゃった、おばあさんの話によれば

いまでも、
『持揚げ観音』の噂を聞きつけ、
持ち上げにお越しになる方がいらっしゃるとか・・・・・


そこで
大きな夢を追いかけるため日々努力中の私、tuzzy

観音様を持ち上げてみましたexclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

・・・・・・重かったですちっ(怒った顔)
人生甘くない(笑)
いや、もっと頑張れという意味かもしれません。

いやいや、そもそも信仰心が・・・・・がく〜(落胆した顔)


庄原にも
このようなスピリチュアルなスポットがあります!!

運試し(?)のつもりで、
1度持ち上げてみるのも良いかもしれませんね。





《宿泊・温泉施設》
庄原市口和町 
  鮎の里公園 TEL(0824)89−2244
あゆの里2.JPG
posted by tuzzy at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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